LUCKAND GALLERY, CAFÉ & BAR

EXHIBITION

2018.09.19 WED - 2018.09.30 SUN

篠崎理一郎個展「NEO PARADE」

概要

大学・大学院で数学を専攻する傍ら、ペン画によるドローイング作品を制作し続け、卒業後はファッションブランドとのコラボや一般企業の広告、ミュージシャンのアートワークを手がけるなど地元・鹿児島をベースに活動する篠崎理一郎。緻密で建設的ながらも、観る者の想像力を掻き立てるその作品で、数々の展示に出展をしてきたが、この度東京では初となる待望の個展「NEO PARADE」を開催する。

 

-ARTIST STATEMENT-
今回の東京では、初めて出す作品もある他、過去に関わったアークワークを基にした新作も並びます。

日々生きてきて、不安でやりきれないことや救われないことがどうしても多くあります。過去から今に至るまで、心情の変化と共に作風にも紆余曲折ありますが、その経緯がないと、今の自分というのが成り立っていない気がするので、決して無駄ではなかったんだと思います。

綺麗な絵ではありせんが、間近で観て、何か感じて動くものがあれば、それはそれで嬉しいです。是非会場でお会いしましょう。

 

会期

■展示:2018年9月19日(水)〜2018年9月30日(日)
OPEN : 11:30 – 21:30(21:00 L.O.)*日祝11:30 – 20:30 (20:00 L.O.)
定休日 : 9月25日(火)※9月24日(月祝)は営業します。
*入場無料(ワンオーダー制)

 

プロフィール

【篠崎理一郎】
1989年鹿児島県生まれ。地元の大学で数学を学び、日々の内面を記録する過程でペン画のドローイングをはじめる。主に日常風景や町並み、人物・自然・人工物を断片的に描き、多角的な解釈を促す作品を展開する。要素となる「点」が「線」で結ばれる構成は世界のネットワークの交わりと拡張を彷彿とさせ、観る人の想像力を掻き立てる。
代表的な仕事としてManhattan Portage、Johnbullなどのファッションブランドとのコラボグッズ、ハートランドビール広告「SLICE OF HEARTLAND」作画参加、音楽方面ではTK from 凛として時雨ツアーグッズ、 THURSDAY’S YOUTHのCDジャケットやMVなどのアートワークを手掛ける。2017年には建築家・辻琢磨氏と恊働作品を制作、電子書籍の挿画として公開。2018年2月には現代美術館 霧島アートの森での個展が開催されるなど、多岐のジャンルで活躍する。
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